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鷹渡る猪子山

日々 いのこやま

猪子山調査員ブログ

ハチクマデー

終日強い北西の風が吹く。
 
北向きにしろ南向きにしろ、強い風が吹くと猪子山から遠く離れた所を通過する率が高まるので勘弁してほしい。
 
強い風に乗ったタカは、早い時間から飛来し、
 
朝8時の時点で既に60羽が通過
 
おやおや?・・・ハチクマが多いなぁ
 
サシバは9時台をピークに、その後は減っていったが
 
ハチクマのペースは落ちず
 
終わってみればサシバを上回る355羽!
 
近隣調査地では更にハチクマの比率が高く、多くのハチクマがカウントされた
 
萩谷さんに至っては、800羽超!!!
 
これまでの1シーズン分の数を、たった1日で・・・スンゴイですね・・・
 
猪子山のハチクマ355羽も歴代2番目の記録だったが、岩間さんや萩谷さんの数の前では霞んでしまう。
 
Photo by Watanuki
ランデブー
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至近を通過するハチクマ
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「なんか最近騒々しいなぁ」
午後にはおサルさんも登場
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注目の雨後

雨で1日の休みがあったあと、さて、サシバは残っている?それとも行ってしまった?
 
20羽前後が連なって来ることはあっても、それ以上にはならない。
 
午後になって、僅かな間はピーク時を思わせるような渡りがあったが
 
それも長くは続かない。
 
やっぱり、かなり行ってしまってると考えるべきなのか。。。
 
Photo by Iwahana
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1171 ヒット

雨の中、サシバが渡る

昨日の白樺峠の3000羽超のカウント数に、期待に胸を膨らませるが、お天気が下り坂。
 
雨が来る前にドバ^-ッ!と、来てくれることを祈りましたが、
 
記録用紙に記入する数字はどれも小さく、4桁など、とてもとても届きそうにない。
 
「雨が降るのを察知して、殆んどがどこかで休んでいるのだろう」と話しながら、
 
予報通り11時頃に雨が落ちてきたので、調査を中止して下山途中、
 
先に下山していたN氏から「頭の上をサシバが通ってる」との連絡。
 
一旦下に下りて平地で観察したあと、もう一度山に上がることに。
 
小雨だったし、止む時間もあったけど、まさか雨中を500羽近くが渡るとは。。。
 
Dsc 0042
 
こんな空模様の中、目線よりずっと下を羽ばたいて通過していきました。
 
不意をつかれ、漏らしたのも多数あるやろなぁ~
 
でも、N氏が気付かなければ、今日は150羽のカウントで終わってしまっていたのだ!
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秋晴れ

高気圧に被われ、朝から視界も最高。爽やかで気持ちの良い1日。
 
西側・東側ともに、今シーズン一の視界でした。
 
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タカは、前日に通過しきれなかった残りが多かったのか、8時台から姿を見せはじめ
9時台がピークという早さだった。
 
コースも高度もバラバラで、
風が強めだったこともあり、柱が出来てもすぐにバラけてしまっていたが、
秋晴れの空の下、「渡ってるなぁー」と実感できるシーンだった。
 
アサギマダラがチラホラ。
 
Photo by Iwahana
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今季初タカ柱

調査開始時から気温がグングン上昇し、前日とは打って変わって風もなく、実際の気温以上に暑さを感じる1日。

 

「前日遅い時間に行ってしまってるのでは?」との心配は杞憂だったようで、

 

9時を過ぎた頃から、琵琶湖側遠く~鈴鹿側まで、幅広く渡っていった。

 

高度も様々で、数以上に忙しかった印象でした。

 

 

序盤はハチクマが目立った。

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やがてサシバ中心になる。

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猪子山上空でタカが舞う。

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Photo by Yokogawa

 

 

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